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12月13日はビタミンの日

12月13日は「ビタミンの日」☆

制定委員会が2000年9月に制定したそうです。

ビタミンA:「ウイルスの進入を防ぐ」

ビタミンAは、粘膜の形成に欠かせないビタミンと言われています。

これが不足すると、鼻・喉の粘膜が乾燥し風邪のウイルスが進入しやすくなります。

ビタミンは、粘膜だけでなく、目が乾燥したり、肌がカサカサになったりもするので、

パソコンを使う人や女性は特に美容的にもたっぷり摂りたいですね!

今の季節の旬の野菜では、「ほうれん草、ブロッコリー、小松菜、ニラ、チンゲンサイ」など。

ビタミンA(βカロテン)は脂溶性なので油に溶けた状態のほうが、体内の吸収率が大幅にアップします。

調理例として、ニンジンを生のまま食べるのでは10%しか吸収率はありませんが、

おろしてもみじおろしなどにした場合は21%、茹でると47%、さらに油で炒めると一気に80%にとなるようです。

 

ビタミンC:「風邪のウイルスに対する抵抗力を高める」

粘膜を強くしてウイルスの侵入を防いでも、防ぎきれないウイルスにはビタミンCで応戦!

ビタミンCは美肌のイメージがありますが、風邪のウイルスに対する抵抗力を高める働きもあります。

サプリメントなどでただひとつの栄養素を摂るのもいいですが、相乗効果を狙って、上手に食品を組み合わせるとよいそうです。

ビタミンCは、「加熱に弱い」「水で流れ出てしまう」という2つの弱点があります。

あまり調理せず、皮をむいてそのまま食べられる果物が一番吸収の効率は良いようです。

家庭の食卓にいつも果物を欠かさないようにしたいものですね。

これからお式の花嫁様は意識してビタミンを摂取してみてはいかがでしょうか☆