Galleria Collection

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STAFF BLOG

服選びの指標に

皆さまこんにちは。

秋のファッションが楽しめる気候になってきましたね。

自分の好きなシルエット、好きな柄などはすぐに思いついても

自分に「似合う」シルエット、「似合う」柄となると即答するのは難しいかもしれません。

そこで今回は骨格診断についてご紹介します!

骨格診断とは、生まれ持った骨や肉付きなどから、似合うデザインや柄を知る方法です。

太っている、痩せているということは関係なく、身長や年齢にも左右されないため、服選びの際の基本として押さえておくと役にたちますよ。

■骨格ストレートタイプ

全体的に立体感があり、筋肉も感じさせるメリハリのある体型です。

どちらかというと上半身に重心があり、肌に弾力とハリがあるのも特徴です。

ストレートタイプの場合は、身につけるものも厚みがあり、ハリのある質感で、シンプルなデザインを選ぶのがおすすめです。

引き算スタイルが得意なので、過度な装飾は避けてシックにまとめ、正統・高品質を意識したコーディネートがよく似合います。

ドットなら大きめ、太めのボーダーなど、大柄で色のコントラストがはっきりしたものを選ぶほうがいいですね。

■骨格ウェーブタイプ

体はうすく、華奢でやわらかな曲線を描く体のラインです。

どちかというと下半身に重心があり、肌は筋肉よりも脂肪を感じさせるソフトな質感です。

やわらかな質感をもっているので、 身につけるものも薄手でやわらかな質感、装飾のあるデザインを選びましょう。

足し算スタイルが必須なので寂しい印象にならないよう、アクセサリーやヘアスタイルも含め、ソフトで華やかさを意識したコーディネートを心がけるのが大事です。

選ぶ柄は淡い色合いの小花柄や細かなドットなど、ストレートタイプとは反対のものになります。

■骨格ナチュラルタイプ

筋肉や脂肪があまり感じられない、スタイリッシュな体を持っています。

骨が太く大きく、関節が目立ち、全体的に四角形のようなフレーム感があります。

モード系のモデルさんのようなタイプで、肉感的なものを感じさせず、骨組みがしっかりしているので和装より洋装の方が似合います。

ドライな質感や、洗いざらしなどの風合いのある質感で、ゆったりしたデザインを選ぶのがおすすめです。

ラフなもの、カジュアルなものを意識して、大人カジュアルなコーディネートを心がけましょう。

ラフなボタニカル柄やペイズリー柄、迷彩なども似合い、ボーダーなら細いものも太いものもどちらも合います。

ざっくりとではありましたがいかがでしたか?

好きな服を着てるのになんだか似合わない、サイズは合っているのにしっくりこないといった経験がある方は、

骨格をもとに服選びをしてみると今までとは違った発見があるはずです。

ぜひ参考にしてみてくださいね!